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セクハラ : セクハラ元教授は以前、防止委員だった(2009.08.06)

日時: 0697-08-12  表示:4826回

山梨大学の大学院医学工学総合研究部の60歳代の元男性教授(1日付で退職)が、セクハラ(性的嫌がらせ)行為などをした問題で、元教授は以前に、学内でセクハラの防止活動など行う「キャンパス・ハラスメント防止・対策委員会」の委員だったことがわかった。

 同大によると、委員会は教授ら25人で構成する。元教授は2005年4月から委員を務めていた。しかし、07年7月に研究室の女性助手からセクハラ行為について同大に相談が寄せられた。元教授が調査対象となることから、委員長が調査委員会の設置に合わせる形で08年3月、任期を1年残して委員から外したという。同大は元教授の行為をセクハラ、パワハラと認定。教授も行為を認めていた。

2009年08月06日 読売新聞


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