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売買春 : ハプニングバー県内初摘発 わいせつ図画公然陳列で経営者逮捕(2009.07.30)

日時: 2009-07-31  表示:5106回

埼玉県警生活環境1課と大宮署などは29日、わいせつ図画公然陳列の疑いで、さいたま市大宮区桜木町のハプニングバー「Greatest Party」経営、****容疑者(36)を逮捕、また、公然わいせつ幇助(ほうじよ)の現行犯で、従業員の小田中哲男容疑者(29)を逮捕した。同課によるとハプニングバーの摘発は県内初。

 生活環境1課の調べでは、**容疑者は9日午後9時15分ごろから約2時間、店でわいせつな画像を放映し、客9人に観覧させた疑いが持たれている。***容疑者は29日午後8時50分ごろ、店で男性客(57)と女性客(26)が客2人の前で性行為を行ったにもかかわらず、放置して継続させた。

 生活環境1課によると、ハプニングバーは不特定の男女が性行為などを行う場所を提供する店。**容疑者は平成20年3月に店を始め、月120?180万円の売り上げがあったという。店は会員制で、男性5000円、カップル5000円、女性は無料で会員登録ができ、以降は1回ごとにチャージ料を支払うことで利用できた。

2009年07月30日 産経新聞


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