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売買春 : 「都内は競合相手多く…」売春防止法違反でデリヘル店長と従業員逮捕/小田原(2009.07.15)

日時: 2009-07-18  表示:4572回

県警生活保安課と小田原署は14日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、小田原市城山1丁目、派遣型風俗店店長水田良幸(41)と、同市中曽根、同店従業員遠藤徹(33)の2容疑者を逮捕した。

*** **容疑者の逮捕容疑は3月28日午後1時10分ごろ、小田原市内のホテルで男性客(33)に女性従業員(31)を引き合わせて売春を周旋したとしている。**容疑者は3月5日午後2時20分ごろ、同市内のホテルで男性客(38)に女性従業員(21)を引き合わせて売春を周旋したとしている。

 県警の調べに対し、**容疑者は容疑を認め、**容疑者は「売春していることは知らなかった」と否認している。

 県警によると、同店は昨年5月から営業を開始し、これまでに約1億2千万円の売り上げがあった。インターネットで客を募り、約30人の女性従業員が登録していたという。

                       ◆◇◆

 違法な性的サービスで客を集めていたとされる派遣型風俗店の事務所は、多くの通勤客が行き交う小田原駅西口の雑居ビル9?12階に入っていた。

 14日午前10時6分、2LDKの12階事務所に県警捜査員6人が踏み込んだ。「警察です」。インターホンを鳴らすと、黒色Tシャツ、短パン姿の男が顔を出した。売春防止法違反の疑いで逮捕された店長の**容疑者だ。

 パソコンや電話が配置された事務所の一室で、売春の周旋をしていたとみられる。「都内は競合相手が多く、(観光客らの多い)箱根の玄関口の小田原は都合がよかった」と供述しているという。

 漫画本や飲みかけのペットボトルが雑然と並ぶリビングは、従業員の待機所となっていた。薄暗い室内。白昼にかかわらず、従業員の若い女性1人が仕事を待っていた。捜査員の参考人としての聴取に女性はうなだれていた。

 「(同店は)若い女性を売りに客を引いていた」と捜査員は明かす。

 県警はこの日、同店の関係先5カ所を捜索した。

 県内の他地域に比べて小田原市内の歓楽街は小規模だが、こうした風俗店は少なくないという。県警はことし、同店を含めて市内の風俗店3店を摘発、同容疑で計4人を逮捕している。

2009年07月15日 カナロコ


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