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その他 : 弁護側、量刑不当主張 仙台高裁で控訴審初公判―わいせつ虚偽告訴/福島

日時: 2007-05-04  表示:6178回

[毎日](2004年1月15日)
 強制わいせつの被害をうけたと偽って会津若松市の男性を告訴した虚偽告訴罪で懲役1年の実刑判決を言い渡された同市石堂町、無職、*被告(52)に対する控訴審初公判が14日、仙台高裁(松浦繁裁判長)で開かれた。
 高裁****被告人質問を実施し、虚偽の告訴から福島地裁での刑事裁判初公判の約2年11カ月の間、うそを認めなかったことについて質問した。*被告は「自分に対するかわいさと、夫の仕事のことを考え話すことができなかった」と述べた。男性の経営する会社は廃業しており、松浦裁判長は「被害者の仕事はだめになってもいいのか。そこまで考えたのか」と問いただしたが、*被告は答えなかった。
 弁護側は1審後に和解金150万円を支払い、被害者と示談が成立しているとして量刑不当を主張した。検察側は控訴棄却を求めた。和解金150万円は男性が起こした損害賠償訴訟で02年5月に仙台高裁で確定した判決にある賠償金額で、男性は和解の***被告に対して「寛大な処分をのぞむ」と求めている。【町田徳丈】


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