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その他 : 2003年の犯罪と検挙情勢 刑法犯認知件数8年ぶり減―県警/淡路

日時: 2007-05-04  表示:5922回

[毎日](2004年1月21日)
 ◇「街頭犯対策が効果」
 県警は19日、03年の犯罪と検挙情勢をまとめた。刑法犯認知件数は15万3080件(全国8位)で、戦後最悪だった02年から1万1365件(6・9%)減少し、8年ぶりに前年比減となった。一方、検挙は2万5973件(同7位)で、前年比2170件(9・1%)増。この結果、検挙率は17・0%と同2・5ポイント上昇したが、****(23・2%)は下回った。
 大きく減少したのは、オー****(1万3807件、前年比19・6%減)▽車****(2万940件、同11・2%減)▽自動販売****(5730件、同30・2%減)など主に街頭での窃盗犯。ひったくりも4010件と、同221件(5・2%)減少した。
 地区別の構成比は、阪神33・6%▽神戸30・3%▽東播18・2%▽西播14・6%▽但馬1・8%▽淡路1・5%。ひったくりに限ると「阪神」が6割を占めた。
 一方、重要犯罪(殺人、強盗、放火、強姦、強制わいせつ、略取・誘拐)は計940件で前年比21件増。特に略取・誘拐は、丹波地方などで小学生女児をねらった連続わいせつ目的誘拐事件(既に容疑者の男を逮捕)など21件で、同12件増。また、強制わいせつも被害者の年齢が12歳以下のケースは93件で同12件増だった。
 また、来日外国人の検挙人数は過去最多の283人になったが、全体に占める割合は1・6%。検挙人数に占める少年の割合は41・7%で、過去10年で最低だった。
 8年ぶりの減少傾向について、県警は「ひったくり検挙件数が過去最多になるなど街頭警戒・初動捜査の体制強化の効果が出た。しかし、なお戦後第2位の高水準にあり、治安回復軌道を確実にしたい」と話している。 【村元展也】


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