ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

国際 : トップレス活動家、売春街の門を破壊し性的搾取に抗議 独ハンブルク (2019.03.09)

日時: 2019-07-04  表示:290回

AFP 2019年3月9日 20:13 発信地:ハンブルク/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]

【3月9日 AFP】過激な抗議行動で知られる女性権利団体「FEMEN」の活動家らが8日、「国際女性デー(International Women\'s Day)」に合わせ、ドイツ・ハンブルク(Hamburg)にある売春街を標的に抗議活動を繰り広げ、街を隔てる金属製の門を破壊した。

 売春婦が客引きをする「飾り窓」が並ぶハルベルト通り(Herbertstrasse)は、ハンブルク市内北部にある歓楽街レーパーバーン(Reeperbahn)から程近い場所にあり、女性と18歳未満の入場を防ぐために門が設置されている。

 今回、FEMENの活動家らの一部はトップレス姿で、自らの体に「女性は商品ではない」というスローガンを書き込み、電動工具で門を破壊した。

 FEMENドイツ支部は、同団体のフェイスブック(Facebook)ページに「女性が入れない公道」の「象徴的な入り口を本日、破壊した」と投稿。「私たちが壁を破壊したのは、性産業の閉じられたドアの裏で公にされることがない、女性に対する性的搾取や人身売買、性暴力を糾弾するためである」と続けている。(c)AFP


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより