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製作被害 : AV女優・香西咲、告発第2弾「私は枕営業を強要されました」 (2016.07.13)

日時: 2016-07-14  表示:3342回

週刊文春  2016-07-13 16:00

 アダルトビデオへの出演強要が社会問題化する中、週刊文春7月14日号で、その悪質な手口を実名告発した人気AV女優の香西咲氏(30)が、さらに所属事務所社長によってスポンサーへ“枕営業”を強要された過去を赤裸々に語った。

 香西氏のかつての所属事務所であるマークスインベストメントの社長・青木亮氏(40)は「T社のY会長がお前に会いたがっている」と告げ、暗に“性接待”を命じたという。豊富な政界人脈を背景にシンクタンクを運営するY氏は、かつて芸能人が参加する乱交パーティの主催者と報じられたこともある好色漢だった。

「Y氏は中国や香港にも太いパイプを持っていると聞かされていました。青木はどうしてもY氏のネットワークを利用したかったのだと思います」(香西氏)

 香西氏は即座に断ったが、青木氏は「断れば、今後お前のやりたい仕事は二度とさせない」と一方的に宣告。後日、香西氏は青木氏に連れられ、Y氏と対面。Y氏は香西氏を早々に麻布十番のマンションへと連れ込んだ。以降、Y氏からは複数回にわたり、性接待を要求されたという。

 Y氏は「肉体関係を持ったのは事実だが、彼女の希望する事業の相談にも乗っていた。性接待を受けた認識はなく、本人が嫌がっているとは全く思わなかった」、青木氏は「性接待を強要したつもりはない」と回答した。

 香西氏はアブノーマルな形での性接待を求められることもあったという。週刊文春7月21日号では、その詳細を報じる。


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