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売買春 : 70歳自称「マリア」売春クラブで1億円荒稼ぎ

日時: 7611-08-18  表示:5258回

5月29日12時39分配信 スポーツ報知

 70歳の老女を頂点とする売春クラブ(店名・不詳)が摘発された。警視庁生活安全特別捜査隊は28日までに、売春防止法違反(場所提供業など)の疑いで、****(70)、****(56)、***(39)、****(39)の4容疑者を逮捕した。

*** **容疑者は通称「マリア」と呼ばれ、東京都豊島区池袋のラブホテルで客に売春の場所を提供するなどした疑い。生活安全特別捜査隊は06年1月ごろから1年4か月で、1億円以上の利益を得ていたとみている。調べに****容疑者は「ホテルの部屋で何をしていたかは分からない。聖母マリアだから悪いことをするはずがない」などと容疑を否認しているという。

 警視庁生活安全特別捜査隊の調べによると、**容疑者は「マリア」、**容疑者は「富山」、**容疑者は「古川」という偽名を使用していた。約2年前から、**容疑者をトップとして、3人が現場で活動していた。古庭、**容疑者は東京都豊島区池袋路上で勧誘を担当。内田、**容疑者は、ラブホテル8部屋と賃貸契約を結び売春場所を提供したという。

 「本番できるよ」「いい子いるよ」などと**容疑者らが通行中の男性に声をかけ、契約したラブホテルで、客に売春場所を提供するなどした疑いが持たれている。

 金額は1回2万5000円?3万5000円に設定していた。2006年1月から約1億円の利益を得ていたとみている。


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