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性犯罪 : <幼少期性的虐待>賠償訴訟女性、時効撤廃主張も (2015.07.10)

日時: 2015-07-12  表示:3532回

毎日新聞 7月10日(金)22時31分配信

 幼少期に受けた性的虐待の賠償を親族に求めた訴訟で勝訴が確定した北海道釧路市出身の40代女性が10日、東京都内で記者会見し、「闘うと決めた時には刑事事件は公訴時効だった。未成年への性犯罪は、成人になるまで時効が進行しないようにしてほしい」と法の見直しを訴えた。

 会見で女性は「自分さえ黙っていればと耐えてきた。やっと自分を肯定できた」と思いを述べ「我慢している間も時効は進む。親族の虐待を裁判で闘うのは難しく、法改正してほしい」と語った。

 女性は1978〜83年に親族から性的虐待を受け、うつ病などを発症したとして2011年に提訴した。1審は不法行為から20年が経過して賠償請求権が消滅したと退けたが、2審はうつ病を発症した06年を起算点として賠償を認め、最高裁が8日付で相手側の上告を棄却した。【石川淳一】


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