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支援 : 「ワンストップ支援」強化 性犯罪被害者への相談員増員 東京 (2015.07.11)

日時: 2015-07-12  表示:3577回

産経新聞 7月11日(土)7時55分配信

 性犯罪や性暴力に遭った被害者からの相談を受け付け、医療機関や警察に付き添って必要とする支援につなげていく「ワンストップ支援」の体制を強化するため、都は10日、支援事業に乗り出すと発表した。

 都によると、これまでは民間支援団体「性暴力救援センター・東京(SARC東京)」が、24時間のホットラインを設けて、相談を受け付けてきた。だが、常駐の相談員が1人だったため、被害者に付き添っている間、電話に出られないことがあった。また、ほぼボランティアに近い状態で、人材の確保も難しかったという。

 そのため、都は同団体と連携し、確実に電話を受け付けられるよう、常駐の相談員を2人にするほか、協力医療機関も1機関から都内全域の65機関に拡大させるなど支援体制の強化を図る。

 都の担当者は、「性犯罪は、妊娠や感染症のリスクのほか、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など心身ともに影響が大きい」と指摘。「相談できずに一人で抱えてしまう被害者に手を差し伸べる必要がある」と話す。

 「Not alone,Not afraid(もう一人じゃないよ、恐れずに連絡して)」の頭文字を取って名付けた性暴力救援ダイヤル「NaNa」は、(電)03・5607・0799。


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