ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

支援 : 性暴力被害相談、4カ月で112件 県ワンストップ支援 (2015.06.05)

日時: 2015-06-08  表示:3906回

琉球新報 6月5日(金)7時15分配信

「県性暴力被害者ワンストップ支援センター(略称・♯7001)」の初めての運営検証委員会(委員長=金城弘昌・県子ども生活福祉部統括監)が4日、沖縄県庁内で開かれた。2月の開所から、延べ112件の相談があったことが報告された。相談者は10〜70代の26人。内容はレイプ9件、強制わいせつ7件、配偶者らによる暴力(DV)6件、性的虐待1件、その他1件、詳細を聞くまでに電話が切れてしまうなどの不明2件だった。電話相談105件、面接5件、病院や警察に付き添う同行支援2件だった。
 5月から3人の顧問弁護士と契約、県が初回1時間の相談費を払う取り組みも報告された。相談者の医療費助成の開始も確認した。
 センターは県が県看護協会に委託している。県は、「♯7001」電話相談の平日午前9時〜午後5時の受付時間を、相談員17人のスキル向上を図りながら、今後、拡大する方針。医療費助成は県警でも行われているが、警察への通報を拒むケースもあり、同センターでも行うことになった。避妊や性感染症の予防、診断書の取得などを助成する。
 委員会では、県児童相談所や県女性相談所との連携の必要性が指摘され、定期的に連絡会議を開いていくことが決まった。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより