ポルノ・買春問題研究会
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ポルノ被害 : リベンジポルノ相談110件=20代以下6割、女性9割−防止法施行1カ月で警察庁 (2015.04.02)

日時: 2015-05-10  表示:4106回

時事ドットコム 2015/04/02-10:10
 元交際相手の裸の画像をインターネット上などに公開する「リベンジポルノ」をめぐる警察への相談が、リベンジポルノ防止法が施行された昨年11月27日〜12月末に全国で110件あったことが2日、分かった。法施行を受け、警察庁が初めて集計した。被害者の59%が20代以下の若者で、女性が9割を占めた。
 12月末までの35日間に35都道府県警が相談を受けた。
 被害者は女性が99件で、男性も11件あった。20代が最多の41件で、未成年の24件、30代と40代の16件ずつ、50代の7件が続いた。
 相手の年齢が分かったのは79件あり、30代25件、20代20件、40代14件、50代8件の順に多い。
 被害者と相手の関係は「(元)交際相手」が68件と62%を占めた。次に多い「知人・友人」は24件で、このうち14件はネットだけでのやりとりだった。
 相談内容(複数回答)は「公表すると脅された」42件、「画像を所持されている・撮影された」33件、「画像を送り付けられた」22件で、「公表された」も18件あった。警察は昨年中に、7件を強要や脅迫、児童ポルノ規制法違反などで摘発。49件で注意・警告を行った。


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