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ポルノ被害 : 被害者「100人」動画撮影も…54歳男が眠るモニター女性にわいせつ行為 (2015.02.02)

日時: 2015-02-14  表示:3312回

産経 2015.2.2 18:14

 睡眠時の血圧を調査するアルバイトと称して眠らせた女性にわいせつな行為をしたとして、千葉県警捜査1課などは2日、準強制わいせつの疑いで住居不定、無職、****被告(54)=同罪や準強姦罪などで起訴=を追送致し、39人に対する犯行を裏付けて捜査を終結した。

 追送致容疑は、平成25年9、10月、同県船橋市の当時の自宅で、県内の10代の女性3人を眠らせてわいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、**容疑者は平成24年初旬から25年11月ごろまでの間、千葉県内や東京都内のビジネスホテル、栃木、静岡両県の温泉宿などで「飲酒後の睡眠時の血圧変動をモニターしたい」と称して集めた女性に睡眠導入剤が入った酒を飲ませて眠らせ、その間にわいせつな行為を動画撮影してインターネットのサイト運営会社などに販売するなどしていたとみられている。被害者は10〜40代の女性約100人にのぼるという。

*** **容疑者は1回5千円でアルバイトを募集。女性らには「途中で起きると正確にモニターできない」と説明し、睡眠導入剤の入った酒を飲ませていた。女性らはわいせつ行為に気付かなかったというが、25年9月にネット上に動画があることを知人に指摘された千葉県内の20代の被害女性が、県警松戸署に相談して発覚した。

 同課の調べに、**容疑者は「遊興費が欲しかった。アダルトサイトを見ていて思いついた」と供述しているという。


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