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ポルノ被害 : リベンジポルノに懲役3年=今国会に法案提出へ―自民 (2014.10.09)

日時: 2014-10-09  表示:4127回

時事通信 10月9日(木)17時41分配信

 元交際相手らの性的な写真や動画をネット上に掲載する「リベンジポルノ」問題への対応策を検討してきた自民党の特命委員会は9日、画像を拡散させた場合に3年以下の懲役刑を科すことを柱とする被害防止法案を取りまとめた。
 近く公明党や野党との調整に入り、今国会に提出、成立を目指す。
 法案は、撮影対象者が特定される方法で性的画像を不特定多数に提供するなどの行為を「公表罪」と位置付け、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に科すと規定。不特定多数に拡散させる目的で第三者に提供する「公表目的提供罪」は1年以下の懲役または30万円以下の罰金とした。被害者らの申し立てがなければ起訴できない親告罪とする。
 また、プロバイダーが被害者から画像削除の申し出を受け、発信者に削除への同意を照会した後、7日経過しても不同意の連絡がない場合には削除できるとするプロバイダー責任制限法の特例を設け、照会期間を2日に短縮する。
 リベンジポルノをめぐっては、政府は事案により刑法のわいせつ図画頒布罪や名誉毀損(きそん)罪などで処罰可能と判断し、現行法で対処する立場を取ってきた。しかし、自民党内で「被害者が泣き寝入りする例も多い」などと新たな法整備を求める声が上がり、2月に特命委を設置し、検討を重ねてきた。 


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