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ポルノ被害 : リベンジポルノで新法「同意なく掲載」で懲役も (2014.10.09)

日時: 2014-10-09  表示:3492回

読売新聞 10月9日(木)14時30分配信

 自民党は9日、元交際相手のプライベートな性的画像などをインターネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害を防ぐため、加害者に最高で懲役3年を科すことを柱とした「リベンジポルノ被害防止法案」(仮称)の国会提出を目指す方針を固めた。

 各党に賛同を呼びかけ、開会中の臨時国会で成立させたい考えだ。

 法案は、同党のリベンジポルノ問題特命委員会(委員長・平沢勝栄衆院議員)がまとめている。9日明らかになった法案概要によると、裸の状態などの性的な姿を撮影した画像について、被写体を特定できる状態で本人の同意なしにウェブサイトに掲載するなど、不特定多数の人に公開する行為を「公表罪」と規定。3年以下の懲役または50万円以下の罰金を科すとした。

最終更新:10月9日(木)15時59分


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