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支援 : 性暴力被害で一元的センター設立検討 京都府知事 (2013.12.09)

日時: 2013-12-10  表示:3259回

京都新聞 2013年12月09日 22時48分

 京都府の山田啓二知事は9日の府議会一般質問で、性暴力被害を受けた女性の相談や支援を一元的に行うセンターの設立を検討する考えを示した。早ければ来年1月にも関係機関を集めた検討会を立ち上げる。

 府内では性暴力被害者のうち、性犯罪の被害者については京都犯罪被害者支援センターなどが相談や支援を担い、性的虐待については府家庭支援総合センターや児童相談所が対応している。

 一方、医師による速やかな診察や証拠の採取、カウンセラーによるケア、被害内容を繰り返す説明することによる心の負担の軽減が必要なため、山田知事は「ワンストップの相談窓口が重要になっている」として、関係機関が連携して性暴力被害者を支援する新たなセンターの必要性を強調した。府は来年1〜2月から、府医師会や府警、京都弁護士会、民間支援機関などとセンターの在り方や連携について協議する。


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