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慰安婦問題 : 慰安婦:「真実を伝えたい」 日本の市民団体がサイト開設 (2013.08.03)

日時: 2013-08-04  表示:3846回

朝鮮日報 2013/08/03 09:59

 旧日本軍による従軍慰安婦の強制動員はなかったとする日本政府の歴史歪曲(わいきょく)に反発し、日本の若い世代に真実を伝えるためのウェブサイトが開設された。 

 「日本の戦争責任資料センター」「『戦争と女性への暴力』リサーチ・アクション・センター」などの市民団体は1日「Fight for Justice、日本軍『慰安婦』−忘却への抵抗・未来の責任」と題するウェブサイトを開設した。

 旧日本軍による慰安婦の強制動員問題を研究している中央大の吉見義明教授は「インターネットには、慰安婦問題が捏造(ねつぞう)されているといった情報があふれている。責任を回避するために忘却を強いる勢力に対抗し、未来に事実を伝えるためにウェブサイトを開設した」と説明した。

 同教授らは今年1月、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関するウェブサイトの制作実行委員会を立ち上げ、関連する研究者、技術者、ジャーナリストら日本全国の良心的知識人たちの協力を得てサイトを作成。ウェブサイトは慰安婦問題の事実関係を整理した「入門編」、慰安婦制度の捏造説に一問一答形式で反論する「Q&A編」、慰安婦被害者と加害兵士の証言を集めた「証言編」などで構成されている。また、旧日本軍の慰安所が設置されていた場所を表示した地図も公開されている。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員


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