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ストーカー : 同居の交際相手も対象=DV法改正案、今国会で成立へ―ストーカー規制法改正案も (2013.06.18)

日時: 2013-06-19  表示:3705回

時事通信 6月18日(火)20時19分配信

 自民、公明両党は18日の政策責任者会議で、配偶者による暴力(DV)防止法改正案とストーカー規制法改正案を了承した。DV防止法改正案は、一緒に暮らす交際相手から暴力を受けた場合も、保護の対象とする内容。野党も賛同しており、26日が会期末の今国会で成立する見通しだ。
 現行のDV防止法は、配偶者や事実婚の関係にある者から暴力を受けた場合、加害者に接近禁止命令や退去命令を出し、被害者を保護している。長崎県西海市で2011年に起きた、元交際相手から暴力を受けていた女性の母親と祖母が殺害された事件をきっかけに、保護対象の拡大を求める声が与党内から上がっていた。
 一方、ストーカー規制法改正案は、待ち伏せや無言電話に加え、相手に拒否されたにもかかわらず、繰り返し電子メールを送信する行為についても、取り締まりの対象にした。被害者の居住地を管轄する公安委員会だけでなく、加害者の居住地やストーカー行為のあった地域の公安委員会も禁止命令を出せるようにする。 


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