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慰安婦問題 : 弁護士、慰安婦発言で懲戒請求へ 橋下氏「表現の自由」 (2013.05.22)

日時: 2013-05-23  表示:3510回

2013/05/22 22:03 共同通信

 旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の発言に関し、大阪弁護士会所属の複数の弁護士が今月中にも、弁護士資格を持つ橋下氏の懲戒を同弁護士会に請求することが22日、分かった。

 弁護士によると、橋下氏が慰安婦を「当時は必要だった」と発言し、在日米軍に風俗業活用を求めたことについて、基本的人権を無視し、女性を差別しているなどと指摘。弁護士法が規定する「弁護士の品位を害する行為」に該当するとしている。

 これに対し、橋下氏は22日夜、市役所で記者団に「表現の自由が守られている世の中で(懲戒請求すれば)かえって懲戒請求ものだ」と批判。


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