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その他 : サイバー犯罪31件増 12年沖縄県警 (2013.04.10)

日時: 2013-04-14  表示:3190回

2013年04月10日 沖縄タイムス

 県警生活保安課は9日、情報技術を利用したサイバー犯罪の2012年の県内の摘発件数は前年比31件増の97件に上ったと発表した。詐欺や出会い系サイトなどを利用し、少女が被害に遭う児童福祉法違反が急増したのが要因。同課は、子どもがトラブルに巻き込まれるケースが増えているとし、有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリングサービスの利用を呼び掛けた。
 最も摘発件数が多いのは詐欺の38件で、前年比35件増えた。コンサートチケットの販売を装った文言をコミュニティーサイトに書き込み、現金をだまし取るなどの手口がほとんどだった。
 次いで児童買春・児童ポルノ法違反が14件(同2件減)、児童福祉法違反10件(同10件増)、青少年保護育成条例違反10件(同7件減)と続く。
 18歳未満が被害に遭った事件のうち、出会い系サイトが関係した事案は14人(同7人増)で、出会い系を除くコミュニティーサイトは12人(同16人減)だった。被害者のすべてが携帯電話で被害に遭っている。
 相談件数は前年比23件増の1005件。詐欺・悪質商法に関する相談は450件(同27件減)で、そのうち不当請求に関する相談がほぼ半数。手口はワンクリック請求が多い。名誉毀損(きそん)・誹謗(ひぼう)中傷は202件(同4件減)。学校裏サイトに悪口を書かれたり、脅迫メールが送られたりと未成年が被害に遭うケースが38件あった。
 同課は「違法・有害サイトなどを発見した場合はインターネットホットラインセンターに通報してほしい」と呼び掛けた。


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