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その他 : 「あんなに燃えるとは思わなかった」被告、殺意を否認 神戸地裁姫路支部 (2013.03.04)

日時: 2013-03-06  表示:2415回

2013年03月04日 産経新聞

 兵庫県姫路市のスナックで昨年3月、ガソリンをまいて火をつけ、4人を死傷させたとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた住所不定の無職、***被告(36)の裁判員裁判初公判が4日、神戸地裁姫路支部(溝国禎久裁判長)で開かれた。**被告は犯行を認めたが、「あんなに燃えるとは思わなかった」と殺意を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、**被告は元交際相手でスナック経営の根本藍美さ****(27)=に別れを告げられ、過去に買い与えた金や物を藍美さんの母(50)が返しに来たことなどに憤慨したと指摘。「藍美さんと母への一方的な逆恨み。犯行は計画的だった」と明確な殺意があったと主張した。

 一方、弁護側は「泥酔状態で、ガソリンが一瞬で爆発すると知らず、結果は予想外だった」と突発的な犯行だったと訴え、殺人罪の成立を否定した。

 起訴状によると、**被告は昨年3月、同市網干区のスナック「Ammy(アミー)」の店内でガソリンなどをまいてライターで火を付け、藍美さんを急性一酸化炭素中毒で死亡させ、藍美さんの母や客の男女2人に重軽傷を負わせたとされる。


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