ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

盗撮 : 県迷惑防止条例:改正案、あすから意見を公募 盗撮禁止も明文化 /静岡 (2013.02.28)

日時: 2013-03-03  表示:2757回

2013年02月28日 毎日新聞

 県警保安課は県迷惑防止条例の改正を目指し、3月1日から県民から意見を公募するパブリックコメントを行う。改正案は、軽犯罪法でしか取り締まれないものもあった盗撮やのぞき行為を禁止し、強引な客引きや連続した嫌がらせのメール送信にも広く規制をかける。県議会6月定例会に上程する予定。

 現行の条例では盗撮やのぞきを、「人を著しく羞恥させ、又は不安を覚えさせるようなみだらな言動をしてはならない」の条文を適用し取り締まってきた。だが建物の敷地外から住居を盗撮、のぞいた場合などは罰則が軽い軽犯罪法違反しか適用できなかった。改正案ではスカート内や住居などの盗撮も広く明文化して禁止する。

 また「つきまとう」「待ち伏せる」「住居を見張る」「連続してメールやファクスを送信する」などの行為も禁止する。繁華街でのしつこい客引きに対応できるほか、近所や職場のトラブルから起こる悪質な嫌がらせにも警告を出したり取り締まったりすることができる。これまではストーカー規制法による男女間の取り締まりしかできなかった。

 条例案の要旨は3月1日から県警ホームページ(http://www.police.pref.shizuoka.jp/)などで読むことができる。意見の募集は4月1日必着で、県警ホームページから電子メールを送信するか、県警保安課宛てに郵送で。問い合わせは同課(県警代表電話054・271・0110)。【平塚雄太】


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより