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その他 : 昨年のいじめ摘発・補導件数、前年比42・9%増 大阪府警 (2013.02.21)

日時: 2013-02-22  表示:2696回

2013年02月21日 産経新聞

 平成24年中に大阪府警が摘発・補導したいじめが原因の少年事件は計30件で、23年の21件から42・9%増加したことが21日、府警のまとめで分かった。

 摘発・補導された人数は62人(前年比29・2%増)で、内訳は小学生2人、中学生52人、高校生8人。事件別では、傷害39人▽暴力行為8人▽恐喝6人▽暴行4人▽強制わいせつ2人−など。いじめの動機は「力が弱い・無抵抗」が41・8%と最多で、「態度・動作が***(16・4%)が続いた。

 府警に寄せられたいじめに関する相談も51・6%増の97件に。昨年7月以降、大津市立中学2年の男子生****(13)=がいじめを苦に自殺した事件が大きく報じられたこともあり、府警は「社会問題になって、関心が高まったのだろう」と分析している。

 また、24年中の府内の少年非行情勢についても発表。殺人や傷害などの刑法犯で摘発・補導された少年は前年より7・9%減の7781人。補導された14歳未満の少年は1894人で13・2%減ったものの、31年連続で全国最多だった。


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