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ストーカー : 県警:組織改編 子ども・女性を重視 ストーカー・DV対策などで安全対策課を新設 /群馬 (2013.02.08)

日時: 2013-02-11  表示:2860回

2013年02月08日 毎日新聞

 県警は、13年度の組織体制を発表し、増加傾向にある女性や子どもへの声かけ事案やストーカー、配偶者暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)対策を強化するため29人体制の「子ども・女性安全対策課」を新設することを明らかにした。これに伴い、現在の安全安心推進課は廃止する。

 県警総務企画課によると、県内の12年中の声駆け事案は517件で、前年の約3倍。男女間のトラブルも前年の約1・8倍の2206件で、いずれも大幅に増加したことなどが新設の背景にあるという。また広報広聴課相談係では、女性からの相談を同性の警察官が24時間体制で受けられるようにするため、女性警察官3人を増員。4月からは女性専用の相談ダイヤルも開設する方針で、子ども・女性の安全対策に重点を置いた組織改編になる。

 この他にも「人的基盤の強化」のため、警務課に「警察官採用推進室」を設置。現在の監察官室は「監察課」と名称変更し「訟務室」を新設する。また多様化する外国人犯罪に対応するため「国際人材の育成」も重点に掲げ、組織犯罪対策1課犯罪グローバル化対策室に5人体制の「国際犯罪対策係」を、伊勢崎・太田・大泉の3署に国際対策係を新設する。組織改編はいずれも3月中旬の予定。【角田直哉】


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