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ストーカー : ストーカー対策:愛知の対策、全国へ DVやストーカー被害急増 (2013.02.08)

日時: 2013-02-11  表示:2933回

2013年02月08日 毎日新聞

 ストーカー行為や配偶者暴力(DV)の相談対応を強化するため、警察庁は7日、警察に望む対応を記入してもらったり、対策の流れや選択肢を明示した書面を使ったりして、被害者の意思決定を支援するよう全国の警察本部に指示したと発表した。警視庁と愛知、大阪、兵庫、福岡の5都府県警で昨年から試行しており、全国に拡大する。

 警察庁によると、書面は▽ストーカー・DVの危険性や刑事手続きの必要性などの助言を記した書面▽被害者が警察に望む対応などを記入する用紙▽刑事手続きや支援対策などの流れをまとめたチャート図−−の3種類。被害者に直接記入を求めたり、選択肢を示したりすることで、意思決定を支援し刑事手続きを促すよう工夫されている。

 こうした書面を使った相談対応は、昨年8〜12月、5都府県警で約1500件試行され、現場の警察官からは「相談者に対応を分かりやすく説明できる」「何度も被害申告を説得したが応じなかった人も、書面で説明したら理解を得られ事件化できた」などの意見が寄せられたという。

 ストーカーとDVを巡っては、被害が急増傾向にある。警察庁によると、昨年1〜8月に全国の警察がストーカー規制法に基づいて出した警告は1511件に上り、年間で過去最多だった07年を既に上回っている。さらに認知件数は、ストーカー被害が1万3456件(前年同期比3684件増)、DVが2万9372件(同5901件増)となり、いずれも過去最多ペースという。【村上尊一】


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