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DV : DV配偶者側に避難先伝えた市、被害者に慰謝料 (2012.12.07)

日時: 2012-12-08  表示:2512回

読売新聞 12月7日(金)21時56分配信

 北海道旭川市は7日、配偶者から暴力を受けていた被害者の避難先住所を、誤って配偶者の代理人に知らせてしまったと発表した。

 被害者は転居を強いられ、市は転居費や慰謝料など54万6000円を被害者に支払った。

 市関係者によると、被害者は旭川市に戸籍があり、住所が分かる戸籍の付票の写しを他人に交付しないよう申し出ていたが、今年6月26日、市民課職員が誤って代理人の請求に応じ、写しを交付した。

 後日、被害者から「住所を知らせていないか」と問い合わせがあり、調べたところ、職員がコンピューター上に表示される注意文に気付かず、交付していたことが分かった。

 この後、被害者が配偶者から逃れるために引っ越したため、同市は転居代などを被害者に支払った。市は再発を防ぐため、同様のケースで今後、住所などのデータを印刷出来ないようにコンピューターのシステムを改修したという。


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