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DV : DV被害者の支援訴える  福島でセミナー (2012.11.18)

日時: 2012-11-18  表示:2375回

福島民報 11月18日(日)9時21分配信

 ふくしま被害者支援センターと県警は17日、福島県福島市の県文化センターで性暴力等被害者支援セミナーを開き、ドメスティック・バイオレンス(DV)や性暴力の実態に理解を深めた。
 被害者に優しい「ふくしまの風」運動の1つで県産婦人科医会の協力。 
 杏林大と東京医科歯科大の非常勤講師で、DVコンサルタントの中島幸子さん(東京、NPOレジリエンス代表)が「性暴力その後を生きる」と題して講演した。「性暴力は夫婦間や恋人間でも起こる。DVの7割近くは性暴力を経験している」と被害の実態を紹介した。自身がDV被害に遭った経験を基に「自分の過去は変えられないが、どう捉え直すかによって今の自分への影響を変えることができる」と述べた。 
 「性暴力を許さない社会の実現」をテーマにしたパネルディスカッションでは、野口まゆみ県産婦人科医会常任理事、富樫文子県女性のための相談支援センター専門保健技師・生活指導員らが意見を交わし、被害者支援の拡充に連携を深めることを確認した。


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