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その他 : 女性警察官:県警、来年度採用から大幅増へ 性犯罪増加などに対応 /埼玉 (2012.09.17)

日時: 2012-09-18  表示:2017回

毎日新聞 9月17日(月)12時36分配信

 県警は来年度から、女性警察官の採用を大幅に増やす。強制わいせつ事件など性犯罪の増加に伴い、対応にあたる女性警察官のニーズが高まっていることが背景にある。警察庁は23年4月までに、女性警察官の割合を全警察官の10%程度に引き上げる方針を示しているが、県警はそれを前倒しし、18年度までに目標を達成したい考えだ。県警の担当者は「他の警察に先駆けて目標を達成し、優秀な人材を積極的に採用したい」と意気込む。【山本愛】
 県警によると、県内で発生した11年の強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの性犯罪は476件に上った。また不審者からの声掛け事案は1635件で、5年前に比べて約900件増加した。採用を担当する警務課の原田賢治警部は「女性被害者だけでなく、女性の加害者も増えており対応が急務だ」と話す。
 県警は04年以降、優秀な警察官確保を目的に女性警察官の採用を増やしている。
 全警察官に占める女性警察官の割合は4月1日現在、7・8%(889人)。大阪府警の7・9%に次いで、2番目に高い。県警は13年度以降、女性警察官の採用数をこれまでの年約55人から約80人に増やす。
 女性警察官の採用にあたり、県警は受け入れ態勢の整備を進めてきた。
 県警によると、県内の249交番のうち60交番に女性専用の仮眠室を設置したほか、91交番に女性専用トイレを取り付けた。今年も順次、改修工事を行っている。
 犯罪被害者支援室の富井恭代巡査部長(30)は「被害者の中には、『女性警察官に話したい』との希望も少なくない」と指摘。「人の役に立ちたいとの意欲のある女性警官が増えたらうれしい」と話している。


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