ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

国際 : (朝鮮日報日本語版) 性犯罪:児童ポルノサイトへのリンク、警察が遮断へ (2012.09.10)

日時: 2012-09-11  表示:2685回

朝鮮日報日本語版 9月10日(月)12時50分配信

 児童や未成年者が登場するわいせつ物を扱うウェブサイトが、個人用のパソコンやスマートフォンのメッセンジャーを通じてユーザーに紹介されている問題で、警察は9日、これらのサイトへのアクセスを自動的に遮断する案を検討している、と発表した。また、メッセンジャーで「ロリータ」などの単語をやり取りした場合「児童・青少年の性の保護に関する法律に基づき処罰される可能性がある」と警告する文言をメッセンジャーに自動的に表示する案も検討している。

 警察庁のサイバーテロ対策センターは9日「児童や未成年者が登場するわいせつ物の制作、配布、所持に歯止めをかけるため、このような内容の『児童ポルノ・わいせつ物総合対策』を検討している。その一環として、わいせつ物の主な流通ルートとなっている『ネイトオン』『カカオトーク』『ティックトーク』などのメッセンジャーサービスに対し集中的な取り締まりを行い、管理していく方針だ」と発表した。この対策が実施されると、まず放送通信審議委員会が判定した、児童や青少年が登場するわいせつ物を扱うサイトへのリンクを、警察がメッセンジャーサービスの業者に送り、業者はそのアドレスが会員のメッセンジャーに表示された場合、フィルタリング(有害サイトアクセス制限)を通じ、リンクを遮断することになる。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより