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ポルノ被害 : 女子小学生への性暴行事件の犯人、日本の児童ポルノの影響か=韓国 (2012.09.03)

日時: 2012-09-03  表示:3050回

サーチナ 9月3日(月)11時20分配信

 韓国の光州地方裁判所は2日、韓国南西部の全羅南道・羅州(ナジュ)で発生した7歳の女児に対する性的暴行事件について、性暴行犯罪に関する特例法違反などの疑いで、23歳の男への拘束令状を発行した。女児は、自宅で就寝中に拉致され、橋の下付近で暴行されたとみられる。韓国の複数のメディアが報じた。

 韓国メディアは、「羅州の性犯罪の犯人、日本のわいせつアニメの常習者」「性倒錯症の犯人、日本の児童ポルノを見て過剰な衝動」などと題し、羅州で発生した小学生への性暴行事件の犯人は、普段から子どもが登場する日本のポルノを楽しんでいたと伝えた。

 容疑者は8月30日午前1時30分頃、羅州市の商店街型住宅で寝ていた小学校1年生の女児を布団ごと拉致し、300メートルほど離れた橋の下で性暴行した疑い。

 警察の取り調べに対し、容疑者は「日本の児童ポルノを見ていて、幼い少女と性行為をしてみたいと考えた。特にお酒を飲むと衝動がより強くなった」と述べたという。

 警察は醜い犯行におよんだ容疑者が重い処罰を受けるよう、児童青少年の性保護に関する法律違反、夜間住居侵入窃盗、未成年者略取、住居侵入など7つの法違反を適用した。

 一方、被害者の女児は局部が破裂するなどの重傷を負い、応急処置と一次手術を受けて、現在は病院で安静をとっているという。(編集担当:李信恵・山口幸治)


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