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ポルノ被害 : 山形・少女連れ去り:集団強姦致傷、初公判 被告、起訴内容認める 量刑判断争点に−−裁判員裁判 /山形 (2012.06.19)

日時: 1107-11-20  表示:3673回

毎日新聞 6月19日(火)10時44分配信

 山形市の路上で昨年5月と6月に10代の少女に乱暴したなどとして、わいせつ略取と集団強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われた山形市中桜田、無職、****被告(39)の裁判員裁判の初公判が18日、山形地裁(矢数昌雄裁判長)であった。**被告は「間違いないです」と起訴内容を認めた。起訴内容に争いはなく、量刑をどのように判断するかが争点となる。
 起訴状などによると、11年6月25日午後9時ごろ、天童市成生、トラック運転手、****被告(31)=わいせつ略取と集団強姦致傷などの罪で起訴=と共謀し、山形市内の路上で、帰宅途中だった10代の少女を丹羽被告の車内に押し込み、カッターナイフを見せて「騒ぐな」と脅した上、同20分ごろ、両手をガムテープで縛るなどして乱暴しようとしたが失敗し、首に全治9日のけがをさせたとされる。また、同年5月28日午後8時ごろ、山形市内の路上で、**被告と共謀して、帰宅途中の10代の少女をわいせつ目的で車内に連れ込もうとした、などとされる。
 検察側は冒頭陳述で、**被告がポルノサイトに強姦に興味のある人などと呼びかけて**被告と知り合い、犯行を実行したと主張。ガムテープを用意するなど計画的だったとした。
 弁護側は、犯行自****被告が主導し、**被告は従属的だったと主張した。
 19日は、被害者参加制度を利用して、被害者の依頼を受けた弁護士が代理人となり、検察官とは別に、被告人質問や論告などを行う予定。県内の裁判員裁判で被害者参加制度の適用は初めてとなる。【前田洋平】


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