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児童ポルノ : 児童ポルノ:根絶訴え、渋谷でセミナー スウェーデン大使館が主催 /東京 (2012.06.03)

日時: 2012-06-05  表示:3252回

毎日新聞 6月3日(日)10時43分配信

 インターネット上の児童ポルノ画像の根絶を訴える駐日スウェーデン大使館主催のセミナーが2日、渋谷区の国連大学で開かれた。
 スウェーデンは、99年に児童ポルノの単純所持を違法化するなど先進的取り組みで知られる。セミナーでは、シルビア王妃が「毎年100万人の児童が犠牲になっている。見て見ぬふりをすることは許されない」とスピーチ。児童ポルノ問題に関する著書を多数手掛けるヘレナ・カーレン氏が、近年、アジア各国でも単純所持が罰則化されていると報告し、「世界は日本(の罰則化)を待っている」と訴えた。
 日本側からは、山本和毅・内閣府政策統括官が国内の取り組み状況を紹介。パネルディスカッションでは、児童ポルノの流通防止対策について議論した。大森佐和・国際基督教大准教授が「日本では、児童ポルノを取得する客が処罰されない仕組みになっている。需要を根本的に抑える法整備が必要だ」と話した。【伊藤一郎】


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