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児童ポルノ : 児童ポルノをネット送信目的で所持 容疑の男3人逮捕 (2011.10.19)

日時: 2328-08-08  表示:3800回

産経新聞 10月19日(水)20時34分配信
 児童ポルノをインターネットで送信する目的で所持していたとして、埼玉県警少年捜査課と上尾署などは19日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ提供目的所持)の疑いで、東京都国分寺市の無職の男(38)=病気のため同日釈放=▽町田市中町、団体職員、****容疑者(40)▽栃木県岩舟町曲ケ島、会社員、***容疑者(24)の3人を逮捕した。

 少年捜査課の調べでは、3人は8月5日から9月7日までの間に、それぞれの自宅で、インターネットで送信する目的で児童ポルノの動画ファイル1点をパソコンに所持していた疑いが持たれている。

 少年捜査課によると、3人が利用していたのは、トレントファイルと呼ばれるファイルを入手し、目的のファイルをダウンロードする方式のファイル共有ソフト。同様のソフト利用者を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕するのは全国初だという。

 トレント系のファイル共有ソフトはダウンロード速度が速く、人気を集めている。一方で、ダウンロード画面に送信側のIPアドレスが表示されるため、送信者が特定しやすいという特徴がある。

 3人は5〜10歳の女児の児童ポルノ動画300〜1000点を所持。それぞれ、トレント系のファイル共有ソフトを利用して、1日3〜4万回、動画ファイルを送信していたという。


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