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DV : DV相談、最高の1545件 奈良 (2011.09.01)

日時: 2011-09-12  表示:3772回

産経新聞 9月1日(木)7時56分配信
 ■22年度県「認識広まり顕在化」

 配偶者や恋人などから暴力を受けるドメスティック・バイオレンス(DV)について、平成22年度の県と市町村への相談件数の合計が1545件となり、過去最高に達したことが31日、わかった。県の発表によると、県への相談は1051件で前年度比10%減だったが、市町村は494件(同89%増)と大幅増で、県は増加の原因について「DVの認識が広まり、相談へのためらいが薄れ顕在化した」と分析している。

 県は中央、高田の両こども家庭相談センターと県女性センターで相談を受け付け、被害者の一時保護を実施している。県と市町村に対する相談の合計件数は4年連続で増加している。

 県の受付分では、1051件のうち、ほとんどが女性で男性は2件のみ。DV行為者は75%が現在の夫だった。年齢別は、30代からの相談が最多の32%。次いで40代が22%、20代が16%だった。DVで一時保護に至るケースは年々増えており、今回は女性114人で過去最高となった。

 DVで保護された人が受けた暴力の形態は、身体的暴力が最多の72%で、言葉などによる精神的暴力(18%)が続いた。県こども家庭課は「身体的暴力が圧倒的だが、精神的暴力との重複被害や被害者が同伴する子供への虐待もあって被害は深刻化している」と指摘している。

 相談は、県中央こども家庭相談センター((電)0742・22・4083)など。


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