ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

児童買春 : <交流サイト>18歳未満の犯罪被害減少 事業者の対策で (2011.09.08)

日時: 2011-09-12  表示:3275回

毎日新聞 9月8日(木)11時35分配信
 コミュニティーサイトを利用して犯罪被害に遭う子供の数が、今年上半期(1〜6月)に初めて減少したことが警察庁のまとめで8日わかった。同庁は、サイトの会員が交換する「ミニメール」の監視など事業者の対策で一定の効果があがったとみている。

 警察庁によると、コミュニティーサイトを利用して青少年保護育成条例違反や児童買春などの性的犯罪の被害に遭った18歳未満の子供は546人で、前年同期から55人(9.2%)減った。統計を取り始めた08年から増加が続いていたが、半期ごとの統計で初めて減少に転じた。

 子供の会員が成人に誘われて犯罪被害に遭うケースを減らすため、大手サイト事業者は、面識のない異性との出会いを目的とするミニメールがやりとりされていないかを監視し、問題のあるものを削除する態勢を強化している。【鮎川耕史】


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより