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セクハラ : 新型風俗「女子高生見学クラブ」経営者を逮捕 神奈川県警が全国初摘発 (2011.05.18)

日時: 2011-05-25  表示:3181回

 18歳未満の女子高生ら少女をのぞき部屋の従業員として雇い、客に下着姿を見せていた疑いが強まり、神奈川県警は18日、労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、横浜市中区の新型風俗店「横浜マンボー」経営者、****容疑者(37)=東京都品川区豊町=を逮捕した。県警によると、「遊興費がほしくて、自分で考えて営業を始めた」と容疑を認めている。

 同店はインターネット上などで「女子高生見学クラブ」などと呼ばれる新型のぞき部屋とされている。店内では性的サービスは行われないため、風営法での規制対象外となっている。同様の店舗は昨年から神奈川県内のほか都内でも相次いで開店し、ネット上などで話題となっていた。同種の店舗の摘発は全国初。

 県警の調べによると、**容疑者は今年1〜4月、17回にわたって同店舗内でマジックミラー越しに客の前で下着姿をのぞかせる目的で、横浜市港南区の私立高校2年生の少女(17)ら4人を雇い、18歳未満の年少者にとって福祉面で有害な場所で働かせた疑いが持たれている。

 県警によると、店には同県内の女子高生約40人が登録していたという。女子高生には学生証を提示させて、時給800〜1000円で雇っていた。店は昨年11月末ごろから営業し、1日最大で約20万円を売り上げていた。

 労基法では18歳未満の少年少女を衛生面や福祉面で有害な場所で働かせることを禁じており、県警は同店の営業形態が同法に抵触すると判断した。

 県警は4月25日に店を家宅捜索し、店内にいた女子高生数人を補導している。

産経新聞 5月18日(水)13時53分配信


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