ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

性犯罪 : 昨年の性暴力加害者、85%が「知り合い」(2008.2.5)

日時: 4228-09-28  表示:6244回

2008年2月5日14時2分配信 YONHAP NEWS

【ソウル5日聯合】韓国性暴力相談所が5日に出した2007年の相談現況資料によると、昨年の性暴力に関する相談件数は1948件で、知り合いが加害者となったケースが85.5%を占めた。そのうち職場関係者が25.2%と最も多く、次いで家族・親族・姻族が14.0%、デート相手が8.9%と続いた。
 職場内の性暴力は2005年が26.1%、2006年が22.7%と高い比率で推移しているが、これに関する処罰条項が憲法や性暴力特別法にないため、救済は男女雇用平等法や国家人権委員会法に基づいた制限的なものにとどまっている。

 相談所は昨年の相談事例について、社内で類似事件を処理した前例が少ない上、女性に敵対的な社内ムードのため問題を提起し辛いという意見が多く、また国家人権委員会や労働部に訴えても調査が長引き、会社の圧迫に耐えかね退社するケースも多いと説明した。その上で、女性を性的対象としか見ていない性文化を変えるべきだと強調している。


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより