ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

性犯罪 : 米兵婦女暴行事件 女性が怒りの集会 市民団体などの60人―佐世保/長崎

日時: 2007-05-04  表示:6822回

毎日新聞(2004年1月26日)

 佐世保市で起きた米兵の婦女暴行事件に抗議し、労働組合や市民団体の女性たちが25日、「基地犯罪を許さない女性集会」をアルカスSASEBOで開いた。集会を開くのは、96年の米兵の強盗殺人未遂事件以来。60人以上が参加し、怒りの声を上げた。
 集会では女性5人が「人権無視、女性べっ視に加え、米国人の日本人に対する優越感やおごりが事件の背景にあるのではないか」「犯罪として発覚せず、泣き寝入りしている女性がいるのではないかと危惧する」「基地が存在していることが犯罪の根源。元を断つため(基地撤廃に向け)草の根運動を展開しよう」――などの意見を述べた。
 また「私たちは安心して暮らせる街をのぞんでいる。強姦は女性への人権侵害であり、米兵による犯罪に強く抗議する」として(1)犯人の厳重な処罰(2)米軍の被害者への謝罪と迅速な補償(3)市による米兵の性犯罪の調査と、再犯防止策の確立(4)市による性犯罪被害者の救済――を求める決議を採択した。近く市と米軍佐世保基地に手渡す方針。
 集会後、参加者は島瀬公園までデモ行進し、街頭の市民に抗議への賛同を訴えた。【川名壮志】


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより