ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

ポルノ被害 : 熊本・3歳女児遺棄直後、友人とゲーム (2011.03.07)

日時: 2011-03-07  表示:3527回

TBSニュース 2011年3月07日

 男は3歳の女の子の遺体を遺棄した後、友人とゲームを楽しんでいました。熊本市のスーパーで3歳の女の子の行方が分からなくなり、近くの水路で遺体で発見された事件で新たな事実です。

 JNNのこれまでの取材で、****容疑者(20)は、遺体を遺棄したとみられる時間のおよそ40分後には携帯電話のメールで友人をオンラインゲームに誘い、普段どおりに遊んでいたことが分かりました。

 「最初、一緒にゲームをやろうと約束がきて、急に家でトラブルがあったらしく、大丈夫?と聞いたら『大丈夫さ、いつものことだから慣れた』っていうメールですね。(Q.いつもこういう風にゲームを?)そうですね、誘いがきたらやっています。犯行直後にメールがくると思うと怖いですね」(メールを受け取った友人)

 また、警察が**容疑者の自宅から押収したものの中には、幼い子どもがモデルとなっている、わいせつな漫画などがあったということです。

 ところで7日正午からは、清水心ちゃんの葬儀が営まれ、多くの参列者が悲しみに包まれました。

 「葬儀で心ちゃんの父親は『ビールを両手で注いでくれたことが忘れられない』と話していた。何とも言葉にできないですね、悲しくて・・・」(参列者)

 警察は今後、動機などを含め慎重に取り調べを行い、殺人の容疑で再逮捕する方針です。調べに対し、**容疑者は「殺すつもりはなかった」、「自分がやったことがばれたら重い罪に問われると思い、怖くなって遺棄した」と供述。また、水路に遺体を遺棄したことについては「小学生の頃、友人と遊んだ場所」と話しているということです。(07日17:56)


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより