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児童ポルノ : <有害サイト>ブロッキング実施へ選定団体発足 (2011.03.03)

日時: 2011-03-03  表示:2955回

毎日新聞 3月3日(木)20時16分配信
 児童ポルノを掲載する有害サイトの閲覧を強制的に遮断する「ブロッキング」の実施に向け、対象サイトを選定する民間団体「インターネットコンテンツセーフティ協会」(桑子博行代表理事)が3日発足した。同協会設立により、日本でもプロバイダー(ネット接続事業者)によるブロッキングが4月から始まる見通しになった。

 同協会には、NTTコミュニケーションズやニフティなどのプロバイダーを中心に21社・団体が参加。近く「アドレスリスト作成管理団体」への選定を受けた上で、警察庁の委託でネット上の有害情報を監視する「インターネット・ホットラインセンター」からの情報を基に、ブロッキングするサイトのリストを策定し、4月からプロバイダーなどに提供する。

 大手プロバイダーなどはリストを受け取ればすぐにブロッキングを実施できる態勢を整えており、利用者に周知したうえで始める。

 ブロッキングは欧米を中心に導入が進んでおり、政府も昨年7月の犯罪対策閣僚会議で、民間の自主的な取り組みによる今年度内のブロッキング導入を打ち出していたが、通信の秘密の侵害への懸念などから事業者側の意見調整が遅れていた。【乾達】


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