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児童ポルノ : 「若い子と遊びたかった」ブログで児童買春の画像を自慢 64歳男を逮捕、比で頻繁に (2011.02.24)

日時: 2011-02-25  表示:3269回

産経新聞 2月24日(木)12時44分配信
 渡航先のフィリピンで当時15歳の少女の裸の写真をデジタルカメラで撮影したとして、警視庁少年育成課と練馬署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春と児童ポルノ製造)などの疑いで、東京都調布市多摩川の会社員、****容疑者(64)を逮捕した。国外での児童ポルノ製造が立件されるのは珍しい。

 同課によると、**容疑者は容疑を認め、「若い子と遊びたかった」と供述しているという。

 同課によると、**容疑者はインターネットにブログを開設。渡航先で自らが児童買春した際に撮影したとみられる画像を掲載するとともに、それを自慢するような書き込みをしていた。

 また、昨年3月に同容疑者の自宅を捜索、押収したパソコンから別の少女2人の裸の写真が見つかった。同課はほかにも児童買春や児童ポルノ製造にかかわった疑いがあるとみて調べる。 

 逮捕容疑は、平成17年11月7日ごろ、フィリピン・ミンダナオ島のホテルで、フィリピン国籍の少女が18歳未満と知りながら、日本円で約6000円を渡してわいせつな行為をした上、少女の上半身裸の写真をデジタルカメラで撮影、SDカードに保存したなどとしている。

 同課によると、**容疑者は17年以降、少なくとも計1000日以上滞在。児童ポルノ製造罪の公訴時効は3年だが、同課は国外滞在中は時効の進行が停止していると判断、立件に踏み切った。


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