ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

その他 : 被害女性の「告訴」証言=米兵強姦未遂事件で警官?那覇地裁

日時: 2007-05-04  表示:6353回

[時事通信](2004年1月27日)
 沖縄県具志川市で2002年11月、外国人女性に乱暴しようとしたとして、強姦(ごうかん)未遂などの罪に問われた米海兵****被告(40)の公判が27日、那覇地裁(横田信之裁判長)であった。検察側証人尋問で、女性の告訴調書を作成した具志川署の**部長は「女性は告訴の意味を知っていて、罰してほしいと言った」と述べ、女性に告訴意思があったと証言した。
 裁判では、起訴に必要な女性の告訴があったかどうかが大きな焦点。これまでの公判で、女性は「(告訴状に)署名はした。しかし日本語が少ししか分からず、通訳もなしで理解していなかった」と述べている。


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより