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ポルノ被害 : 明大元応援団員自殺 リーダー部解散を決定(2008.1.25)

日時: 2008-01-26  表示:5159回

2008年1月25日13時32分配信 産経新聞

 明治大学(東京都千代田区)の応援団リーダー部に所属していた理工学部3年の男子学生(21)が昨年7月に自殺した問題で、大学側は部の解散を決定した。25日午後に記者会見して正式に発表する。自殺発覚後、リーダー部は活動を休止していたが、大正11年創設の伝統が途絶える事態に発展した。
 大学側は調査委員会を設置して自殺の原因を調査してきたが、昨年12月には「社会通念上許されない行為や暴力を伴う指導があった」と認め、「(部の)体質に問題があると考えており、解散を含めて厳正に対処する」との考えを示していた。
 男子学生の自殺をめぐっては、複数の元幹部が、男子学生の下半身を裸にし、バケツに入れた熱湯と冷水に局部を交互につけさせる様子をビデオで撮影していたことが発覚。男子学生の自殺後に部室からビデオが見つかっていた。
 明大応援団は、リーダー部とバトン・チアリーディング部、吹奏楽部の3部で構成され、東京6大学野球やラグビーの関東大学対抗戦など体育会活動の応援をしている。


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