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DV : DV:相談急増335件 過去最悪「経済の悪化が要因」−−今年上半期 /高知 (2010.12.22)

日時: 2010-12-25  表示:2901回

毎日新聞 12月22日(水)16時46分配信
 県女性相談支援センターは21日、今年上半期(4〜9月末)に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数が335件で、過去最悪だった昨年同期に比べて138件増加したと発表した。同センターは「女性たちのDVに対する意識の向上と、近年の経済状況の悪化が大きな要因」と、増加原因を分析している。
 相談の内訳では、配偶者からの暴力被害は284件(前年比126件増)と倍増。親子間は42件(同15件増)あった。失業して居場所を無くした息子が母親の年金をねだり、暴力に発展するケースもあったという。
 年齢別では、30〜39歳が118件(同27件増)と最も多かった。次いで40〜49歳の83件(同37件増)▽20〜29歳の54件(同31件増)▽50〜59歳の39件(同18件増)だった。特に40代以降の中高年齢層の増加が目立った。
 同センターの矢野川禎子所長は「家族内でのDV解決は当事者だけでは非常に困難。まずは電話して、同じ悩みを持った人が他にもいることを知ってほしい」と呼び掛けている。同センター(088・834・5621)。【黄在龍】


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