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DV : デートDV:講演、学生200人が参加−−仙台 /宮城 (2010.11.07)

日時: 2010-11-08  表示:3913回

毎日新聞 11月7日(日)12時18分配信
 交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」について正しい知識を持ってもらおうと、仙台女性への暴力防止センター(ハーティ仙台)の世話人代表の八幡悦子さん(58)が4日、東北福祉大(仙台市青葉区)で学生200人を対象に講演した。八幡さんはデートDVの定義を「被害者が嫌と思うかどうかが基本」と説明し、精神的に傷つける行為も該当すると訴えた。
 県警によると、DVの相談件数は年々増加。今年は10月末までに1118件の相談が寄せられ、前年同期比で410件多い。
 講演で八幡さんは、デートDVの例として身体的暴力の他に▽交際相手の携帯電話をチェックし、異性のメールアドレスを消去するよう迫る拘束▽友人の前で「頭悪い」と侮辱する行為−−などがあると説明。「結婚後は互いのきずなが強まり別れるのはより困難になる。学生のうちから正しい知識を持ち、我慢しないで相談してほしい」と呼び掛けた。【垂水友里香】


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