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慰安婦問題 : NHK敗訴判決見直しか「従軍慰安婦」訴訟(07.12.20)

日時: 2007-12-27  表示:6039回

2007年12月20日19時33分配信 産経新聞

 旧日本軍の「従軍慰安婦」問題を特集したNHKのドキュメンタリー番組の取材に協力した女性団体が、「当初の説明と違う内容に改編されて期待権を侵害された」として、NHKと番組制作会社2社に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は20日、双方の意見を聴く弁論の期日を来年4月24日に指定した。
 2審の結論見直しに必要な弁論を開くため、NHKなど3社に計200万円の支払いを命じた2審東京高裁判決が見直され、編集の自由の制約につながる期待権について初の最高裁判断が示される可能性が出てきた。
 訴訟の争点は、取材を受けた女性団体が番組内容について抱いた期待が法的保護に値する権利(期待権)に当たるか?など。
 2審判決は「ドキュメンタリーや教養番組では編集の自由も一定の制約を受け、取材対象者の番組内容への期待は法的に保護される」と示した上で、NHKが放送した番組は女性団体の期待権を侵害したと判断していた。
 2審判決によると、女性団体は平成12年12月、従軍慰安婦問題を取り上げた民間法廷を開催。NHKは翌13年1月に特集番組「戦争をどう裁くか」で、この法廷について放送。NH****議員の意図を忖度して、当たり障りのないように番組内容を改編した。


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