ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

児童ポルノ : Share上の児童ポルノコレクターは「2万人以上」 ネットエージェント調査 (2010.10.22)

日時: 2010-10-23  表示:4031回

ITmedia News 10月23日(土)13時45分配信

 ネットエージェントは10月22日、P2P?ファイル共有ソフト「Share」上で児童ポルノを収集しているとみられるユーザーが2万人以上に上るという調査結果を発表した。

 調査は、ファイルを収集しやすくするためにユーザーが設定する「クラスタ」に児童ポルノ関連ワードを設定しているユーザー(ノード)をカウントした。ただし、ファイルが実写か、イラストなのかなど、ファイルの内容自体の調査は実施していないとしている。

 警察がP2P?による児童ポルノ法違反容疑で18人を一斉に逮捕した9月27・28日前後の推移を調べたところ、摘発前の25日には2万7697だったユーザー数が、摘発後の9月30日には2万485にまで減少していた。だが10月3日には2万4978と、回復傾向にあった。

 Share利用者は約10万人規模に上るとみられ、児童ポルノ関連ワードを設定しているんはその2割以上ということになる。ネットエージェントは「今回の全国一斉取締りによる児童ポルノコレクターへの抑止効果は限定的なようだ」と指摘。P2P?ソフトを利用することで意図せず児童ポルノを中継・公開してしまう可能性があるとして、注意を呼びかけている。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより