ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

児童ポルノ : 支援学級でわいせつ行為のボランティア「わいせつ目的で登録」 (2010.10.23)

日時: 2010-10-23  表示:4026回

産経新聞 10月23日(土)8時26分配信

 神戸市の支援学級でボランティアの男が児童のわいせつ画像を撮影したなどとして逮捕された事件で、男が「わいせつ目的でボランティアに登録した」と供述していることが22日、兵庫県警への取材で分かった。約1万枚のわいせつ画像を保存し、被害児童が10人以上にのぼることも判明。県警は男がボランティアを悪用し犯行を重ねていたとみている。

 男は元神戸市職員で会社員の***被告(47)=神戸市灘区、公判中。

 県警によると、**被告は会社員だった平成19年に市立養護学校や支援学級にボランティアとして登録。知的障害のある男子児童と教室で2人きりになった際や休み時間にトイレに連れ込み、下半身を触る様子を携帯電話のカメラで撮影するなどしていたという。

 県警は7月、知人の男に男児のわいせつ画像をメールで送信した児童買春・ポルノ禁止法違反容****被告を逮捕した。

 その後の捜査で、自宅のパソコンなどから1万枚以上のわいせつ画像が見つかり、これらの画像を分析。出会い系サイトで知り合った男子高校生も含め、被害児童は10人以上にのぼることが判明した。


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより