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セクハラ : 空自セクハラ訴訟:国側、初めて否認 /北海道(07.12.22)

日時: 2007-12-22  表示:5736回

2007年12月22日12時1分配信 毎日新聞

 同僚からわいせつ行為を受け、抗議したところ退職を強要されたとして、航空自衛隊北部航空警戒管制団(司令部・青森県三沢市)の道内基地の女性空士長(21)が国を相手取り、約1115万円の損害賠償を求めた訴訟の第4回口頭弁論が21日、札幌地裁(斎藤紀子裁判官)であった。国側はこれまで、わいせつ行為について、認否の答弁を避けてきたが、初めて事実関係を否認した。
 訴状によると、空士長は隊員寮で就寝中の06年9月9日未明、泥酔した男性3曹(32)に呼び出され、胸などを触られた。上司に訴えると「ここまでこじれたら、自衛隊ではやっていけない」と退職を強要された。
 国側は、わいせつ行為を「確定的な事実主張が困難」として、認否を明らかにしていなかった。だが、今回の弁論では、3曹が空士長の胸などを触ったことは認め、「空士長の意思には反してはいない」と主張した。
 3曹は5月22日、強制わいせつ容疑で札幌地検に書類送検されている。【水戸健一】


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