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DV : まちなか保健室:浜松の商店街に設置 中高生の悩みに救いの手 /静岡 (2010.10.17)

日時: 2010-10-17  表示:3941回

毎日新聞 10月17日(日)11時22分配信

 浜松市のNPO法人が、中高生らからいじめや引きこもり、性の悩みなどの相談を受ける「まちなか保健室」を市中心部に来月7日に設置する。空き店舗を利用する取り組みで、中心街活性化の狙いもある。同法人は「子供たちが気軽に立ち寄ってくれる場所にしたい」と話している。
 法人は「魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)」(鈴木恵子理事長)。保健室は、同市中区神明町のゆりの木通りに来年5月末まで開設する。養護教諭や養護教諭の退職者、婦人科の医師などの相談員が、午後1〜10時(日・祝日は午前10時〜午後7時)に悩みを聴く。いじめやデートDV(ドメスティックバイオレンス)、虐待など深刻な相談の場合、教育委員会や児童相談所、警察など行政や医療機関と連絡を取り、問題解決にあたる。
 市が募集した緊急雇用創出事業に、法人が保健室を提案し採用された。法人が4人を雇用するなどし、人件費などを含めて市から約1300万円の補助を受けて運営する。
 福祉活動に取り組む同法人は活動の一環として、長田治義副理事長が県内の学校で命の大切さや性などをテーマに講演活動をしている。保健室のアイデアはそうした経験から浮かんだ。長田副理事長は「縦割りの行政ではできないことを、横断的に仲介することで若者を救いたい」と話す。同法人では専属の相談員を募集している(070・5446・2990)。【仲田力行】


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